製作・張り替え・三線塗り替え・修理一切  
外マ三線店
三線を作って60年余。熟練した名人の技で作ります。
ご注文はお電話又は、FAXでお願い致します。
電話/FAX: (098)-832-5823
 
 店主プロフィール
外マ三線店店主、外間善盛 外間 善盛 (ほかま ぜんせい) 
  大正14年生まれ

  琉球三線楽器保存育成会 副会長
  野村流音楽協会 師範
  琉球伝統三線匠会 会主

21歳のときより、三線製作を開始する。
戦後、各地の名器といわれる三線を独自に調査し、その全ての型を図面に落とし収集・保存。
現在三線の代表的な型15種類を全て製作し、伝統的な型を唯一製作する職人です。

三線製造のほぼ全工程を一人で行い、その技法・技術の確かさは三線製造業界及び演奏者の多くに認められております。

三線には約30の部位があり、現在は日本名が使われていますが、これまで一般に知られていなかった琉球名称を古老各者を訪ね調査し、まとめ上げました。(野村流音楽協会創立60周年記念誌<昭和59年12月25日発行>で発表)また、 三線設計図をもとに名器復元等も行っております。

県内のフリーペーパー「なまからどぅー」Vol.35、36、37に掲載されました。

2010年9月22日の琉球新報でペルーから来た県系4世が外マ三線店で三線製作の「修業」をしたことが掲載されています。

2011年7月4日から約一ヶ月間、対米請求権協会派遣調査団として、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、ペルー、カリフォルニアを訪問し、移民と共に渡った三線の鑑定を行いました。(琉球新報8月8日琉球新報8月22日琉球新報9月2日
 三線製作の主な工程
1.棹の加工  三線棹
2.棹の漆塗り
3.胴の加工
4.胴張り
5.胴掛け等の加工
6.組み立て
当店では、1〜6の全工程を一人で行っております。棹の加工と漆塗りの両方を行う職人は少なく、現在では貴重な存在になってしまいました。

胴(チーガ)の加工は専門業者に任せておりますが、既存のものをそのまま使わず、胴の加工調整しております。

三線の楽器としての出来は棹と胴の相性によると言われており、特に棹の作りが最も重要です。当店の三線は、卓越した技術で製作しており、楽器としての質は、演奏者から高い評価を受けております。

また、 図面から三線を製造しており、歴史的な三線の型の復元に役に立てております。伝統的三線の形状について熟知しており、伝統の三線を全て作ることができる唯一の職人です。
皮張り2種
 
 三線型と価格


各型製作

三線の代表的な型は約15種類にのぼりますが、当店で製作している三線は、戦後各地の名器といわれる三線を独自に調査し、その全ての型を図面に落とし収集・保存しております。

ひとつひとつ丁寧に作ります。

昔ながらの三線皮張り
外マ三線店店主
 
 
1.南風原型(フェーバラガタ) 
2.知念大工型(チネンデークガタ) 
3.久場春殿型(クバシュンデンガタ) 
4.久葉の骨型(クバノハフェーガタ)
5.真壁型(マカビガタ)各種
6.平中知念型(ヒラナカチニンガタ) 
7.与那城型(ヨナーガタ)
  小与那型(クーユナーガタ)
江戸与那型(エドヨナガタ) 
鴨口与那型(カモグチヨナガタ) 
佐久川与那型(サクヌカーヨナガタ) 
   
価格
縞黒檀材(シマコクタンザイ) 三線 15万 〜 30万
真黒檀材(シンコクタンザイ) 三線 25万 〜 
 ◎ 県内産黒檀材有り
   
注※ 製作割増料金 
  南風原型、知念大工型、久場春殿型、平中知念型、江戸与那型、鴨口与那型、佐久川与那型、曲り真壁型(タマイ真壁)
   
三線のお届け
  通常、3ヶ月〜半年のお届けとなります。
  作り置き三線棹がある場合、3ヶ月以内に三線をお届け出来ます。
 お店情報
店舗名:
外マ三線店
住所:
〒902-0062 那覇市松川1丁目9-35
TEL&FAX:
(098)832-5823
ホームページ:
http://hokamasanshinten.main.jp/
営業時間:
年中無休 9:00AM 〜 7:00PM  定休日:盆・正月 
駐車場:
有り
アクセス:
大道交差点を三原向け最初の信号(南風原石油の角)を左折、道がY字になっているので右の道(裏門道り)へ(松川小学校→工業高校へ向かうように)。約300m直進左手です。
外マ三線店外観
外マ三線店外観と店主
 
〒902-0062 那覇市松川1丁目9-35
TEL/FAX: (098)832-5823

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